歴史に判断を委ねよう

梅田本が口コミで広がってかなり読まれだしたようだ。他の方の書評とかを読んでいたら、月刊FACTAの阿部重夫編集長も「ウェブ進化論1――梅田望夫氏の「神の視点」 : 月刊「FACTA-ファクタ」 阿部重夫編集長ブログ」で書いているではないか! 読んでいる方は二元論というのは百も承知だし、世代がもたらす使命感である「グルっぽさ」も「変わって欲しいという願う儚さに似た気持ち」も読んでますぜ~、なんてコメントを辿っていくと、愕然とする記事に遭遇。
ほんまに愕然とした。
小鳥ピヨピヨ(a cheeping little bird): キムタクのITリテラシー:
今日は梅田さんの「ウェブ進化論」の出版記念イベントがあったそうですが、関係ないですが、少し前の話なんですけど、キムタクがラジオで、
 
キムタク:「メールの文字は全部太字が基本」
 
って言ってたんです。

そ、そ、そうなんか?と。ま、キムタクとオレにどちらが正しいか歴史が証明するさ(と勝手に対抗しておこう)。でもねえ、
キミたちは若いから信じられないかもしれないが、21世紀初頭までは印刷されたメールを議会で「証拠だ」とわめいたりする奴や、メールの文字を話題にするカリスマ」が実在したのだよ。

と語られるようになるかもしれないよ(笑)

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