IL CAFFE

メイシーズで買い物のあと休憩。こっちでアイスコーヒー飲むのはやっぱり違和感あるなあ。

サンノゼ行くよ

前の書き込みから1年以上経過してますな(汗)

もう仕事でシリコンバレー行くことはないだろうと思ってたんだけど、急遽サンノゼに出張で行くことになって、バタバタしてます。

Google Playストアで「DF-DFERH-01」

ここ数週間、Google Playで映画をレンタルしようとすると、

サーバーからの情報の取得中にエラーが発生しました。[DF-DFERH-01]

と表示され先に進めない。で、Googleサポートに質問投げておいたら、下記を試してくれと指示された。
  1. Google Playストアアプリのキャッシュとデータをクリア
  2. Googleサービスフレームワークのキャッシュとデータをクリア
  3. 端末再起動
これを行ったところ、今度は

サーバーからの情報の取得中にエラーが発生しました。[RPC:S-7:AEC-0]

が表示され、アプリのダウンロードもできなくなった。いろいろググってみると、どうもパッケージが壊れてるっぽいので、ちょっと考えて次の手順を実施。
  1. 端末内のGoogleアカウント設定を一旦削除して追加
    ※サーバーからアカウント削除したのではない。あくまで端末内の登録。他、別アカウント登録して購入し、アカウント元に戻すというアドバイスもあり。
  2. Google Playストアアプリの「アップデートのアンインストール」ボタンを押下
  3. 念のため、Google Playストアアプリのキャッシュとデータをクリアして端末再起動

これで映画もアプリも以前のようにダウンロードできるようになった。

DF-DFERH-01ってサーバーと繋がらないと出るみたいなので、対処方法はケースバイケースなんだろうな。とはいえ、何か参考になるかもと思い体験談として掲載しておきます。

Nexus5の壁紙が白黒になる

正月なので壁紙を変えようとしたんだが、壁紙によっては、カラーなのに何度設定しても白黒になってしまうことがある。

機種はNexus5だが、Nexus7でも起こるようだ。

解決するには下記。
(1)ギャラリーアプリで、壁紙を選ぶ
(2)メニューから編集を選ぶ
(3)解像度は変えずそのままエクスポート

エクスポートした画像を壁紙に設定したら白黒にならないはず。

新たなチャレンジ

新たなチャレンジへ。楽な道よりキツい道を選ぶのは馬鹿なんだろうな。


舌を突き出してください

Googleがパスワードの代わりとなる、顔認証特許を申請した。単純に顔だけだと写真などで騙すことが可能なので、生きた人間だと証明させるために「ウィンクしろ」とか「目を左右に動かせ」とか、ランダム且つ連続した動作要求を発生させるようだ。尤も、ウィンクはもう偽装できることが証明されてしまったらしい。今回の特許は「鼻にシワを作る」「舌を突き出す」だ。なんだ、それ(笑)

とはいえ、Googleはそれでも不十分だと認めていて、レーザー使った虹彩チェックとか複数の方法の組み合わせを示唆している。だだし、「将来の製品を特許申請から想像するべきじゃない」というのが公式コメント。Ω

参照:
Google facial password patent aims to boost Android security

モバイル・ファースト

TechCrunchの共同創始者キース・ティアのモバイル界隈の分析。

Facebook Homeアプリは16000余のレビューのうち、半数以上が星1つ。これを組み込んだFacebookスマフォ(HTC First)は売れず、AT&TはHTCに売れ残りを返却する羽目に。どうもユーザーには単純にFacebookがホームというのがウケないようだ。おかげで、HTCは製品責任者の小寺氏が先週辞めたり、社内も非難の応酬で大変らしい。一方で、GoogleはチャットアプリのハングアウトをGoogle+から独立させた。しかし、ハングアウトアプリの評価はいまのところまだ芳しくない。

いずれのアプローチもモバイルファースト時代に向けた両社の共通の動きだ。いきなりつまずいてるけど、彼らはその先を見据えてこの方向に進むだろうとキースは述べている。

ではどんな方向か? これまでのモバイルはいわゆるOutlook登場前のWindows3.1時代と同じなんだそうだ。つまり、アプリは単機能で、ユーザーがアプリをいろいろ使い分けていたんだと。しかし最近のトラフィック分析から、SMSのような単機能のメッセージングよりも、アプリレベルからのメッセージングが劇的に増えていることがわかってきた。そして、両社はPCのソーシャルアプリをモバイル化するだけではダメだと気がつき、メッセンジャーアプリを基軸にして様々な機能、ビデオやカメラ・静的ページ・音声検索・Google Nowのような個人ポータル・タイムライン・非同期メッセージングなどを統合しようとしている。そこはモバイル・ファーストを掲げて好調なVineやSnapchatも同じ考えだ。

Appleは統合可能な機能の多さから考えると3番手。WhatsUp、カカオトークやLINEといった後続サービスも、現在のチャット志向から脱却しその戦略に追随する必要がある。また、これらの機能はいずれOSに統合されるだろうとも述べている。

で、統合が完成した暁には、今で言うソーシャル・ネットワーク(SNS)は不要になるという。何故か? 元々人間はソーシャルな生き物であり、スマフォなどのツールが人間のコミュニケーションを自然に扱えるようになれば、敢えて「ソーシャル」なんて言わなくてもよいからだ。

The Future Of Mobile-Social Could Spell The End For Social Networks
http://techcrunch.com/2013/05/18/the-future-of-mobile-social-could-spell-the-end-for-social-networks/