Aeroscraft

Luxuary Hotelすごー! これ、飛行船? Aeroscraftというらしい。要約するとこうなります...。

『気球ではなくて、豪華客船クイーンメリー号が姿を変えて飛行機のようになったと考えるべきだ。キャビンは4000平方メートル(サッカーグラウンド相当)もあり、特別室でくつろぎながら大陸や海を横断できる。レストランやカジノだってこの中に作ることができる。

機体の中はヘリウムガスで空気より比重は重いが、それでも普通の飛行機の3分の2の重量だ。推力は後部の電動プロペラで、離着陸は6台のターボファンジェットエンジンを使う。時速278km、およそ18時間で大西洋を横断できるはずだ。

これはイーゴル・パステルナークの発明。彼が個人的に出資するカリフォルニアの会社(Worldwide Aeros社)は2010年までに完全なプロトタイプを開発すると予測している。』
離着陸はハリアー戦闘機のように垂直なので、やはり滑走路が要らないそうだ。また、ウォールマートの駐車場にだって水面にだって離着陸できるらしい。爆発しないのかな? その辺は記事を読んでもいまいちわかりませんな。

The Flying Luxury Hotel - Popular Science:
This is not a Blimp. It's a sort of flying Queen Mary 2 that could change the way you think about air travel. It's the Aeroscraft, and when it's completed, it will ferry pampered passengers across continents and oceans as they stroll leisurely about the one-acre cabin or relax in their well-appointed staterooms.

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2 件のコメント:

Kamimura さんのコメント...

こんばんわ。
 satomiさん経由で再訪しました。
 いやー、これ。
 サンダーバード二号みたいですね。
 垂直離着陸が可能、ってところも(笑)。
 爆発はしないでしょうが、ガスが抜けないかどうかが心配?
 あと、客室にヘリウムガスが漏れ出して、お客さんも乗員も甲高い声になったりして!?

xpotechi さんのコメント...

こんばんは!
もう少し平べったいともっとサンダーバード二号に似ますね。だいたい、時速278kmで、サッカーグラウンド大の物体が飛ぶというだけで凄い、というか、変!
新幹線も真っ青のはずなんだけど、satomi氏は「トロい」ってバッサリ(笑)