Girlfriend 6.0 vs. Wife 1.0

傑作や、これ。
Girlfriend 6.0 vs. Wife 1.0:
Last year a friend of mine upgraded from GirlFriend 6.0 to Wife 1.0 and found that it's a memory hog leaving very little system resources available for other applications.
ギョーカイネタではあるけれど、とっても笑える。
He's finding that some applications such as PokerNight 10.3, BeerBash 2.5, and PubNight 7.0 are no longer able to run in the system at all,
Roppingi7.1とかGinza8.0SP2もあかんわなあ。ネタバレになるので、あとは読んでみてね。さすがイタリアって感じ。

*5/29 追記*
ざっと訳してみた。誤訳気付いたら後で直す。
去年、僕の友達はGirlFriend 6.0からWife1.0にグレードアップした。それは他のアプリケーションが利用できるシステム資源を極僅かしか残さないメモリ喰いであることがわかったんだ。彼はWife 1.0が価値ある資源をさらに消費する、子プロセスを産んでいることにも気がついている。他のユーザーは彼にそのアプリ(Wife1.0)の性質だから予期するべきだと忠告したんだけど、製品パンフレットやドキュメンテーションには書いてなかったのさ。

それだけじゃない。Wife1.0はシステム初期化時に自分自身をインストールする。他のシステムアクティビティをモニタできる場所にね。彼はいくつかのアプリケーション、PokerNight 10.3やBeerBash 2.5やPubNight 7.0がもはや全く動作しないことを知ったのさ。それを選ぶとシステムがクラッシュすることもね(前はよく働いてくれたんだけど)。インストレーションの間、Wife1.0は、望みもしないプラグイン、MotherInLaw 55.8やBrotherInLawのベータ版みたいなやつをオプションなしで与えてくる。システム効率は日々低下しているようだ。

彼が来るべきWife2.0に期待している特徴がこれ。

1.「二度と思い出させないでくれ」ボタン
2. 最小化ボタン
3. キャッシュや他のシステム資源の損失無しにいつでもアンインストールできるようにする、インストールシールド機能
4. ネットワークドライバーを無作為検出モードで実行させるオプション。システムのハードウェアの調査機能をもっともっと役に立たせることができるようにね

僕自身は、Girlfriend 7.0に固執することによって、Wife1.0に関連する頭痛を避けることに決めた。でも、ここに至っても多くの問題があることがわかったんだ。Girlfriend 6.0の上にGirlfriend 7.0をインストールすることはできないのさ。君は最初にGirlfriend 6.0をアンインストールしなければならない。他のユーザーは、僕が知っていなければならなかった昔からのバグだと言う。明らかにGirlfriendのそのバージョンは、I/Oポートの共有利用において競合するんだ。君は、そのようなふざけたバグはもう修正しただろうと思うだろうけどね。さらに悪いことには、Girlfriend 6.0のためのアンインストールプログラムは、アプリケーションの好ましくない痕跡がシステムに残って、あまりうまくないんだ。他にもう一つ --- Girlfriendの全てのバージョンは、Wife 1.0にアップグレードする利点について、絶えずポップアップメッセージを表示してくるのがちょっと腹立たしいな。


よけいなお世話だが、システムアクティビティをモニタ云々は浮気・素行チェック、ネットワークドライバー云々はAVダウンロードさせてくれってことですな。

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2 件のコメント:

satomi さんのコメント...

シリコンバレーでは再婚することをupgrading the wifeと言います。

xpotechi さんのコメント...

へぇー、さすがシリコンバレー。

ネタ的にはかなり際どいので、ビビりながらポストしましたです...(汗)逆バージョンはないのかな?