簡単に描けるセル内グラフ

7月から8月にかけて海外のブクマで話題になっていた、脳内セル内グラフを簡単に書くテクニック。ちょっと使う機会があったので紹介してみる。

これはREPT関数と「|」文字を使う。フォントを「Arial 8ポイント」にするのがコツらしい。REPTはRepeat(繰り返す)のことね。関数の形式は、
=REPT(文字列,回数)
となる。例えば日本の年齢別人口分布(10歳~90歳, 2006年)はこのとおり。ピンクは最近なにかと噂の団塊の世代


easy graph

当たり前だが、こんなグラフもすぐできる。

kita graph

REPT関数はGoogle SpreadSheetsでも使える。2バイト文字はダメみたいでキタグラフは作れませんでした。

REPT

サンプル

2 件のコメント:

cliff さんのコメント...

Google SpreadsheetsやNumsumなど聞いたことがありますか。我々もこれらと 同じく無料オンラインスプレッドシートアプリの一員であるEditGridというで すが、すでに日本語化しておりましたので、ぜひお試しください。
( http://www.editgrid.com/intl/ja_jp/new )

匿名 さんのコメント...

水道橋さんがキタグラフへのトリビュートでブーングラフを作って下さいました。リンク追加いたしました。