手旗信号版「嵐が丘」 - Semaphore version of Wuthering Heights



satomi氏が手旗信号ネタなんか書くもんだから、ボーイスカウトだった僕としては速攻で反応せざるを得ない(笑) で、とっておきのネタを紹介しましょう。知る人そ知る、パイソンズこと、モンティ・パイソン(Monty Python)の"Semaphore version of Wuthering Heights"、つまり手旗信号版「嵐が丘」だ。もう爆笑。

手旗信号だが、米国ではアルファベット順を時計のように手の位置を少しずつ変化させる方式で極めてロジカル。西城秀樹のYMCAは手旗信号とは関係ないのだよ。対して日本では、表形文字というか表態文字というか、カタカナ文字の形の要素をそのまま身振りで示して組み合わせる方式。日本人ならカタカナのはすぐに覚えられる。数字がないのは「10」を昔の日本軍みたいに「ヒトマル」とか表現するからだったか、このあたりはうろ覚え状態。

アキバあたりで「メシドコカタノム」とやれば、手旗信号版「電車男」かな? 手旗信号カタカナ版を知りたい方は下記へドゾ。


*訂正*
数字の部分は間違って覚えてました。これが正解。


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3 件のコメント:

satomi さんのコメント...

うわ、なによ、これ!!!
ヒースクリフ、キャサリーン…
うはははは。涙出る。

子どもの頃、兄がずっとモーリス信号打ってて少し覚えたことはあるよ。手旗も奥が深いね(何故こんなに詳しい?)。地下鉄のホームでいきなり手旗信号したら目立つだろうね。

xpotechi さんのコメント...

手旗はいつか役に立つと信じてン十年。全く役立ってないなあ(笑)

satomi さんのコメント...

相手に通じないとダメだし、相手以外の人に通じてもイヤだよね。笑
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