船のいろいろ

昼飯時にナフサなんかの積載重量をどうやって測定するか、という話をケミカル関係の方とお話していたのですが、タンカーというか運搬船っていろいろあるのですよ。
タンカーとか乗ってみたい。Googleなんかのニュースを読んでいると情報の価値を思い知りますが、現実にはモノが動かないと人は生活できない。養殖マグロの棚卸しはどうするか、とか聞いているととても面白いものです。
日本船主協会:海運のことをしりたい方へ:
わが国の経済と暮らしを支えて活躍する日本の海運の姿が一目で分かるようを写真やグラフを主体に説明・解説しています。
ヒト・モノ・カネを知り、情報を知り、と願うわけですが、なかなかバランスよくはいかないものです。ベラヌールあたりまでは結構楽して辿り着いたが、ロンダルギアに向かう洞窟でボコボコにされてるの図に近い、今日この頃。

2 件のコメント:

ちゃめ さんのコメント...

>昼飯時にナフサなんかの積載重量をどうやって測定するか…
 わっ、すごい専門的なお話を、お昼ご飯の話題にしているのですね。
 みょーにカッコ良いなぁ。

 船のいろいろ、面白いですね。
 神戸港に浮かぶコンテナ船を見ていると、時折、何故か空母に見えてしまいます(笑)。
 

りんもん さんのコメント...

前に乗った船が岩塩を運んでいるときには、甲板がほとんど海水の下にあって、これだけ無理やりに積んでしまって、沈まないのかとひやひやしたことがあります。