20年後のTop Gun

speedangeles2003年に女性ディレクターのペイトン・ウィルソンは、米海軍戦闘機パイロットの世界に入った。彼女は軍の前例のない配慮により、コックピット写真などかつてない映像を撮影できた。そして、F-14トムキャットのパイロットになることを夢みてきたJayとMeaganという2人の男女パイロットに出会い、彼らを2年半に渡って追い、ドキュメンタリーDVDを作った。

Trailerやクリップ集はここ。
「Dogfight」なんて観てると、まんまTop Gunみたいだ。あれから20年近い歳月が経っているにもかかわらず、あんまり変わっていないのは妙な感じがする。F15なんかだとまた雰囲気が違うんだろうけど。

Jayは23歳にして2度目の人生。彼は高校の時に顔に銃弾を受けて九死に一生を得て、その後海軍に。MeaganはTop-Gunが大好きだった。しかし彼女はマーヴェリックとデートしたいとは思わなかった。マーヴェリックになりたいと思ったらしい。

しかしこれは映画ではない。彼らは個性豊かで感情的で生々しい。そうして彼らはやがてイラク戦争に直面してゆく。このドキュメンタリーは彼らを通じて全てのパイロット達の物語になっているとのこと。作成するにあたっては、相当の忍耐が必要だったそうで、DVDは来年の1月30日に発売される。Amazonで入手できるなら見てみたい。

2006 - 11/01 - "Speed and Angels" Movie Premiere:
Wilson says her favorite part of the film is Jay and Meagan’s struggles with the reality of their professions. “But if you want more specifics, you gotta see the film,” she adds, laughing.

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