Safari3.1の激しいプッシュ

AppleのSafariブラウザ(Windows版3.0.4)がメインブラウザになったと以前書きましたが、先日3.1がリリースされたのはご存知の通り。しかし今回Appleは、Software Updateにおいて、(iTunes/QuickTimeはインストールしているが)Safariをインストールしていないユーザーであっても、自動的にSafari3.1をダウンロードさせるようにした。で、スパムすれすれとMozillaのCEOなんかは非難しています。
Mozilla CEO blasts Apple for distributing Safari 3.1 for Window on its update site Open Source ZDNet.com:
Mozilla’s CEO blasted Apple for distributing its Safari browser via the Apple Software Update service on Windows that is used by millions of iTunes users.
FirefoxがIEから30%のシェアを奪うなどと言ってるようじゃねえ、というブログ記事がありますが、確かにAppleのIE7ばりの強引なやり方に比べたら、Firefoxのそれはおとなしい。AdobeだってReaderで同じことやってるしね。

とはいえ、最近のブラウザシェアはどーなってんのかとNet Applicationsで調べてみました。Firefox単体はともかく、IE vs 非IEで考えると、来年あたりはIEは70%を下回りそうです。特に今回のAppleの措置の影響次第では今年中に一気に一線を越えてしまうかも(企業ユーザーは期待できないので50%とかいうことはないだろうが)。

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