Ubuntu導入

おとといブクマクしたWubiだが、ちょい時間があったのでインストールしてみた。インストールは標準のUbuntu以外にKDE版のKubuntuや教育用のEdubuntuなんかも選べる。インストールボタンをクリックすると、Ubuntuインストール用のディレクトリができて、CDイメージのコピーが始まる。



ftpが禁じられている環境のせいか5秒後リトライが繰り返されるので、一旦Wubiを終わらせ手動でCDイメージをダウンロード。約700MBくらい。
これを"\wubi\install\"直下に配置して、再度Wubiを起動すると、チェックサムを計算し始め、何度か自動リブートが入り、あれよあれよという間にインストール完了。



CDイメージのダウンロード後からの時間は、30分くらいしか経過していない。

ちゃんとOS選択可能なデュアルブートになってるし、Windows XPで使っていた壁紙も反映されてるし、プログラマではなく一般のユーザーが最初に必要になるであろうソフト (firefoxブラウザやMS Office代替としてのOpenOffice.orgやメディアプレーヤー類)も全て入っている。あと、Google Earthとか手動でインストール。
コマンドライン操作なんかも一切ない。いきなりWindowsやMacみたいに使える。

噂には聞いていたが、ここまでの完成度とは...。いやー恐れ入りました、というか、Contributeされている方々に感謝感謝です。ある意味、Windows一般ユーザーのためのLinuxと言っても言いすぎではないだろう。ある程度連続したディスク空きスペース(最小4GB)が必要だが、
今使っているWindows環境が壊れるわけではないので是非一度お試しアレ(技術的にちょっと書くと、WindowsアプリとしてUbuntuが動くのではなく、あくまでネイティブで動く。ファイルシステムがNTFSボリューム内に作られるので、I/Oがやや遅くなるだけ。しかし試しに使ってみようということならこれで十分)。

Vista+Office2007だとちょっと注意が必要なみたいだが、下記あたりを参考に。

Ubuntu/Linuxについてはド素人なので、この記事書くのを少しためらったのだが、
Ubuntu/Linuxド素人でも問題なく導入できたってことで。

1 件のコメント:

りんもん さんのコメント...

ユーザーなので、思わず反応。
Ubuntuは当初より、無線LAN、PHSカードなどの利用にも強いのもポイントです。僕のようにレッツノートで外を出回る身としては、アプリケーションの動作もさることながら、ネットへの接続性の優しさも売りです。FedoraとかVine、Debian等はバージョンによってうまく行ったり、だめだったりしますからね。