3度目の正直

昨日は大きなイベントだらけ。高円寺阿波おどり、原宿表参道スーパーよさこい、浅草サンバカーニバル、etc. 面白そうだがどれも数十万から百万人の人出ということで敬遠。結局、花火撮りがまだ納得できていなかったので太田市花火大会にて今夏最後(3度目)の撮影に挑戦することにした。渡良瀬川河川敷で打ち上げなので、川向こうの足利側から撮影。例によって写真クリックでスライドショーです。

From Fireworks@Watarase

今回は30分前に到着したにもかかわらず撮影場所確保もバッチリだし、初めてのバルブ撮影も余裕でこなすことができた。で、やっぱり花火撮影は都会を離れた方がいいという確信を持つ。
  1. 人が少ない
    100万人を超えるような人出の東京に比べるとゆったり
  2. 高いビルがない
    有名な東京湾も隅田川も高層ビルが邪魔。東京湾の時は60階建てマンションが会場の目の前にあり皆怒っていた。でも都会を離れるとそんなビルに邪魔されることもなく、どこからでも花火が見える
  3. 空が暗い
    東京の夜空は明るすぎ。夜空は暗くなきゃね。バルブ撮影はシャッター開けっ放しなので暗くないとすぐ白い写真になってしまう
当たり前のことばっかりですが、こんなことを改めて再認識。

4 件のコメント:

satomi さんのコメント...

花火撮ろうなんて無謀な…川面に映える花火がいいですね。

xpotechi さんのコメント...

東京に戻れるかどうかギリギリの時刻だったので、余韻に浸る間もなかったです

ちゃめ さんのコメント...

僕も川面に花火が映っている写真が好きです。 :)

xpotechi さんのコメント...

余程よそ者に見えたのか、地元のオバちゃんらに次々と「どっかた来たの?」と質問されますた。不審者っぽかったのかなあ?