リアルタイム性の実感

浦島にならぬようにと、放置していたTwitterアカウントでTwitterfon(echofon)を使い始めてみたところ、改めてReal-Timeというか即時性の連鎖がものすごく進化していることを思い知った。

Google Operating SystemのTwitを見る→BlogPress Lite版を知る→iPhoneに即インストール→これはっ!→記事の初稿をBlogPress Liteから投稿→PubSubHubbubがGoogle Indexに即登録)→「InfoThinker」で検索すると3番目に当ブログが表示。

ここまで15分くらい(その後記事を書き直したんで、グダグダ)。その後、Blogger Tipsのクリボウさんにお知らせして、5時間くらいで日本でも周知(?)されたような。

即時性だけを考えれば、本当にプロもアマも関係なくて、ニュース加工の視点とか前後コンテクストの判断とか、そういうところが差異となるんだろうなあ。あと、その情報の連鎖というかストリームをタイミングよくフィルタリングして引っ掛けないと、その道の方は大変だろうなって思いました(Real-Time Webの鍵はFilteringだという説もありますな)。

昨今の新聞への資金援助 vs 健全なビジネスモデル化の議論と合わせて考えると、頭回らなくて思考が沈んでいきます、はい。



2 件のコメント:

satomi さんのコメント...

リトル・ピープル化かしらね。自分だけの世界。

xpotechi さんのコメント...

小さな差異に執着→見る人から見ればワンパターンの群集。団塊の世代がハマった罠じゃん。。。