しかし、なんちゅうベタなタイトル(笑) UKやオーストラリアではアルバムチャート1位まで昇りつめたみたいね。
*訂正* ↓ボーナストラックが入ったのはこちらでした。
1. Pメンバー(標準化に関わった国々)の賛成比率: 32ヶ国中、賛成17ヶ国 = 53.12%だ。この結果に関し、ISOおよびMicrosoftからアナウンスがあったが、Microsoftのアナウンスはかなり恣意的な表現だ、2/3(66.6%)の賛成が得られなかったので否決されたにも関わらず、「74%の支持を得た」と発表している。このあたり詳しくは以下の記事で読むことができる。
(必要数 >= 66.66%, 反対=15ヶ国、棄権=9ヶ国)
2. Pメンバー+Oメンバー全体の反対比率: 棄権を除く69ヶ国中、反対18ヶ国 = 26.08% (25%を上回ると否決)
結果 → 不採用
賛成(Approval):
米国(条件付)、アルメニア、キューバ、クロアチア、エジプト、ドイツ(条件付)、ギリシャ(条件付)、モロッコ、ナイジェリア、アゼルバイジャン、バングラディシュ、コンゴ、フィジー、ガーナ(条件付)、ケニア(条件付)、パキスタン、ポーランド(条件付)、ポルトガル(条件付)、ロシア、セルビア、シンガポール(条件付)、スイス(条件付)、ウクライナ、など
反対(Disapproval):
英国、ブラジル、中国、カナダ、フランス、デンマーク、インド、日本、韓国、ニュージーランド、ノルウェイ、フィリピン、南アフリカ、タイ、など
棄権(Abstention):
オーストラリア、ベルギー、フィンランド、イスラエル、イタリア、メキシコ、オランダ、チリ、ペルー、スペイン、ベトナム、など
[via Groklaw]
Google Code - Updates: Google welcomes ISO decision on OOXML:あと、こんなサイトも。今回の投票にあたってのデンマークやポーランドのスキャンダル、何故ロシアが賛成したか、とか、まとめサイト風になっているのが面白い。
Google welcomes the ISO decision to not approve the fast track of Office Open XML (OOXML) proposed standard DIS 29500 (ECMA 376).
スポーツナビ|世界陸上2007 大阪|露呈した大会運営のつたなさ(2/2) 競歩の山崎、誘導ミスでの“途中棄権”マスコミがこぞって「周回のチェックミスが原因」などという、通り一遍の組織委員会の発表をそのまま垂れ流している間に、折山さんはさっさと「コースの狭さ」「運営経験の少なさ」という2つの要因の分析を通じて「組織委員会が競歩を軽視」していたであろうということを見事に浮かび上がらせている。久々にプロの記事を読んだって感じ。
スポーツナビ|世界陸上2007 大阪|「競歩」 日本が世界に急接近する種目(2/2):と、今回の事故を予見するかのように問題提起をしていること。
さらに選手とは別な問題は、大阪の競歩コースの道幅がかなり狭いものになりそうな点だ。テストイベントとして行われた5月6日の日本選手権男子20キロは片側3mの往復2キロコースで実施された。これは、これまでの世界大会のコースと比べても極端に狭いものである。

҉これは面白いUnicodeで記述できるならどこでもOK。
҉Paste this chacatre, then begin typing!
҉sevendegrees
҉をコピペして続けて文字を入力すると文字が右から左に! Bloggerの「Edit Html」タブでも文字が逆になっているので大丈夫かと思ったが、この文字は
U+0489 COMBINING CYRILLIC MILLIONS SIGN.というUnicodeで、「その前の文字を結合する」意味らしい。また、この文字自体に「右から左に」という意味があるのではなくて、
http://unicode.org/charts/PDF/U0400.pdf
‫‬‭‮‪‫‬‭‮҉という表現となってHTMLに吐かれるようだ(ブラウザでこの記事のHTMLを確認するとわかる)。Blogger Editorはじめ、Unicodeを扱うテキストコントロールはそのように振舞う仕様になっているということかな? Google検索ボックスなんかも右から左になるよん。

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